2025年草來舎・秋の東京展示会のご案内(吉祥寺)-終了致しました
工房草來舎、秋の東京展示会のご案内です。
本年も、9月末と10月末に2回、秋の東京で展示会を開催する運びとなりました。
●9月23日(火・祝)~28日(日) 吉祥寺・ギャラリー永谷2
●10月22日(水)~28日(火) 玉川髙島屋S.C.
このページは、吉祥寺での展示会のご案内です。
※玉川髙島屋S.C.での展示会につきましては、会期2週間前を目途にご案内いたします。
※会場の写真は2023年吉祥寺展示会でのものです。
◆工房草來舎・吉祥寺展示会◆
●会期 2023年9月23日(火・祝)~28日(日)
12:00~19:00(最終日16:00閉廊)
●会場 吉祥寺・ギャラリー永谷2
武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 吉祥寺永谷シティプラザ1階 tel 0422-21-9325
●会期中作家在場時間
| 日(曜日) | 大越 | 丸山 |
|---|---|---|
| 23日(火・祝) | 12:00-19:00 | 12:00-19:00 |
| 24日(水) | 15:30-19:00 | 12:00-15:30 |
| 25日(木) | 12:00-15:30 | 15:30-19:00 |
| 26日(金) | 15:30-19:00 | 12:00-15:30 |
| 27日(土) | 12:00-19:00 | 12:00-19:00 |
| 28日(日) | 12:00-16:00 | 12:00-16:00 |
※9月28日は16:00閉廊
※休憩などで会場を離れる場合もありますので予めご了承ください。 ※在廊時間は予告なく変更されることがあります。

工房草來舎は信州伊那谷の南端、泰阜村に登り窯を築き、地元の自然の恵みを生かしながら作陶を続けています。
林檎園の剪定した林檎の木、無農薬の稲わら、自ら里山の間伐をして得た赤松や楢、それらの灰から釉を仕立て、登り窯で三日三晩焼き込みます。
自然の灰から生まれた釉薬の美しさを存分に引き出すには、やはり登り窯に勝るものはありませ ん。また、薪による長時間焼成は土がよく焼き締まり、器を丈夫にしてくれます。
日々の何げない料理や、野の草花などが似合う器。
鉢やプレート、マグやポットなどの日常の食器と、酒器、花入れなど約300点を展示即売致します。
松灰釉石打俎皿。 二種類の松灰釉が石打された表面に景色豊かに溜まった板皿、豪快な盛り付けが似合います。
林檎灰釉ピッチャー。 約1ℓ入る大きめのピッチャー。花入れとしてお使い頂けます。
藁灰釉スープボウル。 これから涼しくなる季節に重宝する、たっぷり入るスープボウル。 藁灰釉の落ち着いた色合いが、中に入れるものを引き立てます。

林檎灰釉カップ。 市販のカップスープがちょうどよく入るサイズのカップ。 奥のカップは小さな取っ手つき。サラダやヨーグルト、デザートカップとしても。
林檎灰釉カレー皿。 少し深めのプレート。カレーやチャーハンを食べる時に縁にスプーンが掛かり、最後の一口まですくえます。
毎回好評を頂いている草來舎定番の林檎灰釉プレート。 直径12センチの小皿から、15センチ、18センチ、21センチ、24センチの5種類。
マグ各種。 灰釉や粉引、焼締めなどのマグを多数ご用意しております。
藁灰釉小鉢。
5月の日本橋髙島屋での展示会でも好評だった小鉢。 漬物や小さなおかずを入れるのにぴったりです。
信楽自然釉筒花入。 釉薬を全く掛けずに登り窯で焼成しました。 窯の中で赤松薪の灰が熱い炎と共に器に降り、自然と釉薬状になったものです。 ビードロ、焦げ、緋色、様々な景色が器に広がっています。
この他にもお茶碗や小鉢、花入れ、酒器など、日常の暮らしを豊かにする器を取り揃えています。 皆様お誘いあわせの上、是非ご高覧下さい。
