2026年草來舎・玉川髙島屋展示会のご案内

2026年・工房草來舎・秋の東京展示会2回目のご案内です。 会場は二子玉川の玉川髙島屋。 本年の展示会はこれが最後となります。 ※会場写真は2025年のものです。
◆会期 2026年10月21日(水)~27日(火)
10:00~20:00(最終日16:00閉場)
◆会場 玉川髙島屋S.C. 本館5階 WAGOTO
東急田園都市線/東急大井町線「二子玉川駅」徒歩2分
〒158-0094 世田谷区玉川3‐17‐1
※大越・丸山の在店時間については、このページの一番下をご覧ください。
工房草來舎は信州伊那谷の南端、泰阜村に登り窯を築き、昔ながらの素朴な技法で手間を惜しまず、日々の暮らしを彩る実用の器を制作しています。
釉薬は地元の草木の灰から仕立てる灰釉。焼成は登り窯で60時間以上焼き込みます。 灰釉の自然な美しさと薪窯焼成の丈夫さを兼ね備えた器を、ぜひお手に取ってご覧ください。
信州特産の林檎の木灰から仕立てた釉薬。 美しい青色を発色します。 写真は、林檎灰釉の華やかさを引き立てるシンプルな形の7寸鉢。

写真手前は松灰釉、奥は藁灰釉のどんぶり。 これからの寒い季節に活躍するどんぶり。 もちろん盛鉢としてもお使いいただけます。

今年の各地の展示会でも好評だったミニ小鉢。 直径10センチほどの小さな小鉢です。 漬物やちょっとしたおかず、薬味入れなど、様々な使い方ができます。

草來舎定番のプレート。 今年から、今までの林檎灰釉に加え、松灰釉の葉文プレートもご用意しています。 サイズは5寸から8寸。(8寸は林檎灰釉のみ・白い線刻のもの) 和にも洋にも使える便利なプレートです。

磁器の白いちゃわんとは一味違う陶器の灰釉のちゃわん。 秋の栗ご飯やキノコの炊き込みご飯、もちろん日々の白いご飯も似合うちゃわんです。

新しく使い始めた美濃の土。 この土と林檎灰釉の組み合わせは、今までにない色を生み出しました。

同じく美濃の土で制作した林檎灰釉6寸鉢。

長石釉灰被ワインクーラー。 白い長石釉の上から登り窯の薪である赤松の灰が掛かり、薄く緑色のビードロが表面を流れています。 黒い部分は燠に埋もれた焦げ。 豊かなふっくらとした形に豪快な焼きが映えるワインクーラーです。

この花入れは釉薬を一切掛けずに窯に入れ、赤松薪の灰が降り注いで自然と釉薬状になったものです。 深緑から琥珀色のビードロ、燠に埋もれて炭化した焦げ、窯変、緋色、ひとつの器の中に様々な景色が生まれています。 同じ花入れの裏は一面炭化した焦げ。

ひとつの花入れながら、向きを変えると全く違う表情を持っています。

この他にも徳利や片口、ぐい吞み、急須やポット、小鉢など、約300点を展示即売致します。 ぜひお誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。
◆会期中作家在店時間
| 日(曜日) | 丸山 | 大越 |
|---|---|---|
| 21日(水) | 10:00-15:00 | 15:00-19:30 |
| 22日(木) | 15:00-19:30 | 10:00-15:00 |
| 23日(金) | 10:00-15:00 | 15:00-19:30 |
| 24日(土) | 12:00-19:30 | 10:00-17:00 |
| 25日(日) | 10:00-17:00 | 12:00-19:30 |
| 26日(月) | 15:00-19:30 | 10:00-15:00 |
| 27日(火) | 10:00-13:00 | 13:00-16:00 |
※休憩などで会場を離れる場合もありますので予めご了承ください。
※在店時間は予告なく変更されることがあります。
